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当社のこれまでの経緯

●家業が犬テーマパークを開業!

平成9年、東京世田谷 二子玉川 東急再開発地区にて敷地面積500坪の犬テーマパークを開業。
隣接の猫、釣堀、フェレットパーク合わせ、ピーク時は年間40万人来場いただく施設となりました。

この施設では、
東京都心部における住宅環境の下、
犬を飼いたくても飼えない方に楽しんでいただく空間づくりをコンセプトに、
100頭程のアイドルドッグによる
「好きな犬をみたり、ふれあったり、お散歩体験」できるサービスを提供していました。

なぜ動物園は希少動物ばかり集めているのか?
犬や猫にもいろいろな種類があるのだから
それを全部一箇所で見られる場所を作ろう。

そんな着想から生まれたのが 家業の犬テーマパーク事業の始まりでした。

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●平成16年11月実父死去

「ここにおまえさんの仕事はない、もう帰れ!」と
父と入院先の病室で交わした最期の会話を機に「娘」卒業を決心。

 


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●自宅デスクに残された資料から 「日本のペット産業は夜明け前」 の言葉と出会う

2年後の平成18年にいぬたまサービス設立
翌平成19年に事業開始!

●親の跡継ぎではなく、新サービスをつくりだしたい

その一心で「ファン作りを加速させる! プロモーション事業」をスタートさせました

●こども向けサービスの展開 ~わたしの想いとエピソード~

私が家業犬テーマパーク「いぬたま」での経験が始まりです。
お友達関係に悩み寂しそうな表情で
毎日遊びにくるひとりの少女がいました。

その少女は”信頼関係”を確かめるように
施設にいる犬の名前を覚え、犬とのコミュニケーションのとり方を習得したことで
少女の横には自然と犬たちが集るようになっていきました。

次第に犬の名前を聞きたがるお友達の輪が
少女の周りにつくられ
少女を中心に子供の笑顔が増えていく光景をみてきました。

施設では

IT到来、都心核家族化、少子化社会的背景もあり
少女の出来事にきっかけに、小学生の子供たちが学校の休日を利用して
犬のお世話や勉強をする子供クラブ(ファンクラブ)をつくり、
ピーク時は100名を超えるグループ活動となり
さらに平日放課後のクラブ活動プーチクラブと展開を続けていました

 

 

思春期心身ともに変化する時期、友達関係悩み、親への反発、インターネット被害、 成長途中にいる子供たちが年齢も学校も成績も姿かたちも関係なく、 心で反応してくる「犬」に気持ちがあること理解し、 犬を通じて他者への思いやりを経験し、そして心温かい大人へと成長していってもらいたい。

現在のドッグKIDSいぬたま教室では、そのような想いのもとサービスを展開しています。

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●次なるステージでは「価格競争に勝ち抜く!ペット人材育成事業」を展開して参ります。

いつでもどこでも犬と一緒をテーマに
愛犬家に満足いただく仕掛けを提供いたします。

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●その先に。

 

夢は米国ニューヨーク郊外
グリーンチムニーズのような動物と子供のための施設を日本につくることです!

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3坪の金魚屋に生まれ40年間ペット経済の中のなかで育って参りました。
その間お客様、お取引先様、同業者様の深いご理解ご支援をいただきながら
弊社は誕生し、今日まで走り続けられておりますこと心より感謝申し上げます。

家業が誇りにしていた
「わが社のつきぬけた人財」と「発想」の教えを守り、
万里の道へ向かい今日の一歩一歩を歩き続けて参ります。

 

                                      いぬたまサービス株式会社
                                                         代表取締役 岩原晋子